2010年03月02日

東日本旅客鉄道労働組合

東日本旅客鉄道労働組合(ひがしにほんりょかくてつどうろうどうくみあい、英:East Japan Railway Worker's Union (JREU) )は、東日本旅客鉄道(JR東日本)の労働組合であり、第一組合であり8割の構成率である。略称はJR東労組(JRひがしろうそ)。全日本鉄道労働組合総連合会(JR総連)加盟。概要国鉄分割民営化で誕生した、JR東日本最大多数派の労働組合である。JR東日本とは「共に国鉄改革を成し遂げる」ことから協力関係にあり、JR東労組はJR東日本の諸施策に基本的に協力している。逆に、JR東日本も会社幹部がJR東労組主催の行事等に参加するなどの関係が見られる。しかし、近年労使間における問題が多く発生し、会社との関係も必ずしも良好ではないとも言われる。JR東労組綱領1, 私たちは労働条件の維持・改善をはかり、経済的・社会的地位の向上をめざす。1, 私たちは鉄道労働者の使命を自覚し、技術の錬磨と人格の陶冶に励み、21世紀鉄道の興隆をめざす。1, 私たちは組合員の利益を第一義とする労働組合主義にもとづき、政党の支配・介入を許さず、団結を強化し、労働者の総結集をはかり、日本労働運動の統一と発展をめざす。1, 私たちは国民の先頭に立ち、個人の尊厳を尊重し、日本国憲法に沿った自由にして公正・平等・平和な社会の実現をめざす。1, 私たちは基本理念を同じくする国内外の労働者と連帯し、基本的人権の確立と世界平和の達成をめざす。歴史1987年(昭和62年)2月 - 国鉄動力車労働組合(動労)、鉄道労働組合(鉄労)、全国鉄施設労働組合(全施労)、鉄輪会(管理者組合)、真国鉄労働組合(真国労)ら11組織が合同して結成。2001年(平成13年)2月 - 組合員の一部が脱退、JR連合へ合流主な事件三鷹電車区事件 - 1999年9月、当時JR総連・JR東労組に所属し三鷹電車区で勤務していた運転士がJR連合のメンバーと芋煮会に出席した事にJR東労組が反発、「JR連合解体闘争宣言」と題した宣言を出した上で、当該運転士を「組織破壊者」と認定。運転士はJR東労組から脱退した。加えてJR東日本側は、当該運転士を運転業務からのシフトを外し日勤勤務とし、三鷹駅助勤を経て警備会社への出向と言う措置を取った。この措置に当該運転手は2007年に運転士復帰と損害賠償を求め提訴、2008年に

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posted by g2fnx9mxa6 at 01:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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