2010年03月26日

小沢幹事長の辞任望ましい、枝野刷新相が示唆(読売新聞)

 枝野行政刷新相は20日収録されたTBSの番組で、民主党の小沢幹事長の資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件に関し「国民に理解を得られない中で政権が大きな成果を上げることは出来ない。国民の理解をどうやって得られるのか(小沢氏は)考慮していると思う」と述べ、小沢氏の自発的な辞任が望ましいとの考えを示唆した。

 また、枝野氏は西松建設を巡る違法献金事件で昨年小沢氏が代表を辞任した後、民主党の支持率が上昇したことについて触れ、「世の中にそう簡単に二匹目のドジョウはいない。去年やった手法が今回も理解を得られるとは必ずしもいかない」と述べ、小沢氏が辞任しても党や内閣の支持率を回復することは容易ではないとの認識を示した。

 一方、民主党の生方幸夫副幹事長が党執行部を批判したことを理由に、同党が副幹事長解任の方針を決めた問題については、「(生方氏の発言に)類することは結構、言っている方はいると認識している」と述べ、生方氏の発言内容には問題がないとの考えを強調した。

<交通事故>重体の小3男児も死亡 名古屋・正面衝突(毎日新聞)
赤信号「見落とした」パトカー交差点で事故(読売新聞)
無言で1万円札わしづかみ、大阪のコンビニに刃物強盗
三郷市議を万引きで逮捕=埼玉県警(時事通信)
山手線などの架線トラブルはパラボラアンテナ落下が原因(産経新聞)
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2010年03月25日

<東九州道工事>橋に亀裂、造り直し 強度計算ミスか(毎日新聞)

 宮崎県日南市で建設中の東九州自動車道「広渡川2号橋」(仮称)で多数のひび割れが見つかり、国土交通省は、橋を取り壊して造り直す方針を決めた。工事は昨年4月以来、中断しており、工事を請け負う準大手ゼネコン「ハザマ」が自社負担で撤去・再構築を提案し、国交省は了承した。橋は主要部分を取り壊して工事をやり直す異例の事態となる。

 橋は国の直轄事業で、08年9月着工。全長265メートル。総工費10億円で工事進ちょく率は6割。広渡川にかかる橋はつながってはいない。今年2月に完成予定だったが、昨年4月、右岸側の橋げた部分(115メートル)に多数のひび割れが見つかった。完成まで橋を支える「仮支柱」に橋げたが約6センチ沈み込んでゆがみが発生したためとされ、ひびは目視できるだけで数十カ所に生じ、最大で長さ約10メートル。「ヘアークラック」と呼ばれる微細なひびは無数にあるとみられ、設計業者が強度計算を誤ったとされる。

 国交省は昨夏、有識者による技術検討会議を設置し対策を検討してきた。ハザマは部分的な造り直しやひびに樹脂を充てんして補強する案を示したが、検討会議は今月、長期的な耐久性を懸念する報告書をまとめた。

 検討会議は、自動車の重みに長期間耐えられるか、との観点で8回の会議を通じてハザマの補修案の妥当性を検討。報告書は「橋すべてを取り壊す必要はない」としながらも、「ひび割れ損傷の前例がなく、長期的な耐久性にどう影響するか分からない」と、完成後もたわみなどの監視が必要と指摘した。

 報告を受けて国交省は「十数年先の信頼性が担保できない」としてハザマの補修案の受け入れを拒否したが、協議の結果、ハザマが造り直しを提案したという。国交省宮崎河川国道事務所の伊藤高所長は「ハザマの提案を検討している」と話している。【石田宗久、種市房子、位川一郎】

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日本IBM4千億円の申告漏れ、国税が指摘(読売新聞)
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北教組事件で2人起訴=民主・小林氏陣営に選挙資金−規正法違反・札幌地検(時事通信)
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首相動静(3月21日)(時事通信)
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2010年03月19日

第一三共が中期経営計画を策定(医療介護CBニュース)

 第一三共の庄田隆社長は3月12日に記者会見し、2010―12年度の中期経営計画を発表した。同社と子会社のインド後発品大手ランバクシー社のそれぞれの強みを生かし、新薬、ワクチン、後発医薬品、OTC医薬品など多様な医療ニーズに応える医薬品を提供することで、12年度に連結売上高1兆1500億円(09年度予想9600億円)、営業利益1800億円(960億円)を目指す。

 日本事業の売り上げ目標は5000億円。新薬事業に関しては、4月に発売を予定している高血圧症治療薬オルメサルタンとアゼルニジピンの配合剤「レザルタス」の最大化に注力。また中計期間中に、抗インフルエンザウイルス薬ラニナミビル、アルツハイマー型認知症治療薬メマンチン(共に申請中)、術後血栓塞栓症を予防するエドキサバン、がんの骨転移に対するデノスマブ(共にフェーズ3段階)の発売を計画しているとした。

 ワクチン事業については、「例えばインフルエンザワクチンに関しては、北里研究所との連携の下で季節性・新型を問わず、生産体制を強化していく」とした。また、4月に設立し、10月から営業活動を開始する「第一三共エスファ」について、「後発品に加えて、既に市場で評価が確立している第一三共の長期収載品(後発品のある先発品)の一部をエスタブリッシュト医薬品と定義して取り扱う。第一三共のブランド力と流通チャネルの活用、情報提供活動での連携に加え、ランバクシーの持つ事業ノウハウやコスト競争力を活用していく」と述べた。
 米国、欧州、「日米欧以外の国・地域」の事業では、オルメサルタンと抗血小板剤プラスグレルを柱に、それぞれ売上高35億ドル(3150億円)、12億ユーロ(1560億円)、1500億円以上を目指すとした。


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