2010年02月28日

元係長、「局長関与」供述、「勾留長期化怖かった」から(産経新聞)

 障害者団体向け割引郵便制度をめぐり偽の証明書を発行したとして、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)の第9回公判が25日、大阪地裁(横田信之裁判長)で開かれた。偽造証明書を作成したとされる元係長、上村勉被告(40)が前日に続き出廷。村木被告の指示があったとする供述調書に署名した経緯について「勾留が長引くのが怖かった」などと詳述した。

 この日には弁護側が、取り調べ当時に心境などを記した「被疑者ノート」を示しながら尋問。逮捕2日後は村木被告の指示を「認めなかった」と記入していたが、翌日は「責任を上に押しつけた形になってしまう」と揺れ、翌々日には「認めた」と記されていた。

 上村被告は当時を振り返り、「上司に言われてやったとした方が世間的には仕方ないと思ってくれるかと思ったが、やはり違うことは違う」と当時の心境を吐露した。

 このほか、上村被告は検察側の尋問で、勾留が長引くと思った理由について、平成19年3月と20年3月ごろにも、勝手に大臣印を押した公文書を作成・交付したことを明らかにした。上村被告は「申請はあったが間に合わなくなった。実害はなかった」と釈明した。

【関連記事】
厚労元係長「自分一人で全部実行」 村木元局長の指示を否定
郵便不正公判、検察側やや守勢 まもなくヤマ場の元係長尋問
村木被告から指示なし 前任係長、障害者団体と面会は認める
厚労省元部長が証言翻す 郵便不正、民主議員の口利き「なかった」
郵便不正第4回公判 「証明書受け取り」で応酬

住宅火災で7歳男児死亡 大阪・松原(産経新聞)
外務次官、25日から訪ロ(時事通信)
トヨタに辛辣な言葉…公聴会(レスポンス)
石原知事、高橋の銅メダル「まあ、銅から始めようだな」(産経新聞)
ベトナム難民の子、送還取り消し=タイ出生で無国籍−東京地裁(時事通信)
posted by g2fnx9mxa6 at 04:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

ショートトラック吉沢、メダル取ったら「ふぐ一生タダ」…とらふぐ亭社長が約束(スポーツ報知)

 スピードスケート男子ショートトラック代表の吉沢純平(24)が、初の五輪で奮闘中だ。同選手は、ふぐ料理専門店「とらふぐ亭」に所属。1年間、配送部門で働きながら競技を続ける“二足のわらじ”を経験した。日本時間14日の1500メートルは準決勝で敗れたが同25日からの500メートルで巻き返しを図る吉沢へ、同社の坂本大地社長(42)は「メダル取ったら一生、ふぐ無料でもいい」と仰天エールを送った。
配送・仕入れ担当 生きのいいとらふぐのように、氷上を駆け抜けろ―。

 山梨学院大4年だった3年前、吉沢は約40社の採用試験を受けたが就職に失敗した。そこで、兄・一哉さん(26)がとらふぐ亭スケート部を創設したという縁で、同社の坂本社長と面会。当初は「競技に専念したい」と主張した吉沢に対し、坂本社長は「社員に1万円の現金を渡すには、数十万円の利益を出さなあかん」と説き、同社で働くことを条件に所属を認めた。

 入社後の1年間、吉沢は早朝から配送、仕入れ部門でアルバイトしながら、夕方に競技の練習に励んだ。トラックにふぐを積み込み、都内を移動する毎日。坂本社長は「社員に応援してもらうためには、おまえが汗を流している姿を知ってもらえ」と、各店舗をまわれる同部門を任せたという。ふぐ約3000匹が泳ぐ工場で、生きたふぐを選別して運んでいたため「純平はふぐの大小、雄雌、生きが良いかはすぐ分かる」と太鼓判を押す。

 五輪前、一哉さんが社員総会でカンパを募り、約150人から約50万円を集めた。入社1年目で低給料の高卒社員らも少額ながら寄付した。坂本社長は「大企業が選手にポンと100万円出すより、重みがある」と目頭を熱くする。

 昨年12月、全日本選手権の男子500メートル。吉沢は2度の転倒に見舞われ4番手でゴールしたが、先着の選手が失格し、3位で五輪初切符をつかんだ。坂本社長は「コケても選ばれたから運ももちろんあるけど、それを引き寄せたのは本人の実力」と振り返る。

 五輪出場内定(昨年12月)の半年以上前に、坂本社長は吉沢を信じてバンクーバー行きの航空券を予約購入していた。メダルを獲得した際の公約について「ふぐ水槽車1台(2〜300万円)でもプレゼントしたる」と冗談を飛ばしながら「一生、ふぐ無料でもええわ。おれが自腹で払うから、請求書は全部まわせ」と、太っ腹な言葉で後押しした。

 ◆吉沢 純平(よしざわ・じゅんぺい)1985年3月16日、長野・南牧村生まれ。24歳。小3からスケートを始め、山梨学院大付高から山梨学院大に進学。2004年の世界ジュニア選手権で総合5位。07年にとらふぐ亭に就職し、09年の全日本距離別選手権500メートルで初優勝。170センチ、67キロ。血液型A。家族は両親と姉、兄、弟、妹2人。

 【関連記事】
美馬、リレー決勝逃す 500メートルも予選落ち…Sトラック
条治は銅「てっぺん、とれなかった」…Sスケート
IOC、バッハ副会長らを再選
選手村で入村式ラッシュ
スピードスケート ショートトラック ふぐ料理 を調べる

男を恐喝未遂罪で起訴=母娘連れ回し事件−広島地検(時事通信)
釧路市役所、パソコンソフト18本を違法使用(読売新聞)
東急運転士がわいせつ!8万円窃盗も(スポーツ報知)
協議概要、国会に報告義務=「国・地方」法案の全容判明(時事通信)
介護保険制度への意見を募集―厚労省が初の試み(医療介護CBニュース)
posted by g2fnx9mxa6 at 01:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

介護職員処遇改善交付金、2月サービス分の申請期限を延長―厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は2月23日、介護職員処遇改善交付金について、3月末までに申請すれば2月のサービス提供分にさかのぼって交付を行うとの事務連絡を都道府県などにあてて出した。

 昨年10月にスタートした介護職員処遇改善交付金は、原則として申請があった月のサービス提供分から交付の対象となる。さらに、2月のサービス提供分を最初の月とする事業年度ごとに申請する必要があるため、今年2月から交付を受ける場合、月末までに申請手続きを行う必要があった。
 しかし厚労省は、09年度に引き続き10年度も交付を受ける場合に、申請手続きが再度必要になることを認識していない事業者が存在する可能性があるとして、今回の特例措置を決めたという。


【関連記事】
介護職員処遇改善交付金の申請率は80%に―厚労省
介護職員処遇改善交付金の不正通報窓口を設置―大阪
介護職員の処遇改善は実現するのか―2009年重大ニュース(2)「介護報酬改定と介護職員処遇改善交付金」
介護職員の「キャリアパス要件」、年度内に決定
介護報酬改定後、月9千円賃金アップ―厚労省が速報値

衆院選訴訟、3例目の違憲=無効請求は退ける−東京高裁(時事通信)
警視庁職員を現行犯逮捕=女児の頭殴り、抱き上げる−千葉県警(時事通信)
同一犯?大阪・西成で不審火3件(産経新聞)
自民が審議拒否、小沢氏は国会招致明言避ける(読売新聞)
普天間問題 社民・福島党首、2月取りまとめに難色 平野氏は反論(産経新聞)
posted by g2fnx9mxa6 at 12:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。