2010年01月23日

おじいちゃん、おばあちゃんの孫への援助は年間75万円(産経新聞)

 サンケイリビング新聞社発行の育児情報誌「あんふぁん」は昨年5〜6月、全国の3〜6歳の幼稚園児を持つ女性計246人に、祖父母世代からの年間の経済援助についてアンケートを実施した。

 調査結果によると、祖父母から園児を持つ父母への金銭的援助は平均74万7526円。援助を受ける機会としては、(1)七五三(1万9341円)(2)旅行代(1万6301円)(3)誕生日祝い(5146円)がトップ3。金額で最も多いのは不動産購入時の頭金で、最低30万円、最高1500万円だった。

 援助額を祖父母の家と園児の家との距離でみてみると、「父親の祖父母が近く、母親の祖父母と離れている場合」が約94万円で最も多かった。「両親の実家双方が近い場合」は約46万円で、「母親の実家に近く、父親の実家が遠い場合」は約18万円と低めだった。

 同社は「母親の実家は金銭的援助と同時に、子供の世話や育児相談などで子育てをフォローしているのでは」と分析している。

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新型インフル 和歌山県内で初の死者 85歳女性(産経新聞)

 和歌山市は21日、新型インフルエンザに感染した市内の女性(85)が細菌性肺炎で今月19日に死亡した、と発表した。女性は肺気腫の基礎疾患があり、インフルエンザワクチンを接種していなかった。新型インフルエンザ感染による患者の死亡は県内で初めて。

 市によると、女性は昨年12月21日に38度の発熱などで市内の医療機関を受診。簡易検査でインフルエンザA型陽性反応が出たため、別の病院に入院し、タミフルなどの治療を受けた。24日に新型インフルエンザ感染が確認された。翌25日に細菌性肺炎を併発し、今月に入り病状が悪化していたという。

 永井尚子・市保健所長は記者会見で、「女性の新型インフルエンザの症状は回復に向かっていた。死因の細菌性肺炎との因果関係はないとみている」と説明した。

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